俺の用語集

CSS
シーエスエス。カスケーディング・スタイルシート。スタイルシートの一種で、HTMLの見た目(スタイル)を指定する。
favicon
設定方法について詳しくはfavicon(ブックマークアイコン、お気に入りアイコン)について参照。

Googleという素晴らしい検索エンジンが登場する前は、検索エンジンはほとんど役に立たず、 検索結果から探り出した良質なサイトのブックマークの遣り取りが標準的だった。 個人のサイトの多くにはリンク集があった。 多くの個人はその中から「あ、これ良いな」と思ったサイトをブックマークしていた。

ブックマークは昔標準的だったInternet Explorerでは「お気に入り」(=favorite)という名前になっている。 「お気に入り」ではアイコンとサイト名が表示されている。 そのアイコンを「ファビコン」(=favorite icon=お気に入りのアイコン)と呼ぶ。

自サイトを目立たせたいとか趣味でアイコンを作りたいサイト運営者側は、かつてこの「お気に入り」アイコンをよく作っていた。

HTTPS
ハイパーにテキストをトランスファー(転送)するプロトコル(決まりごと)のセキュア(安全)版。 これはデータをいい感じに暗号化して遣り取りしてくれるもので、 サーバーとお手元のコンピュータとの間の通信経路で赤の他人に覗き見られたり、勝手に内容を変更されたりされるのを防ぐ。

これでエロ画像を安心して見られるかというと、そういう話では無い。

JavaScript
ジャバスクリプト。スクリプト言語の一種で、HTMLを操作してアレとかコレとかするのに最もよく利用される。

現在jQuery、Vue、React等のライブラリがあり、動きは活発。

よく似た名前の言語にJavaがあるが、まったくの別物。 かつてはLiveScriptという名前だったが、流行りに乗ったアホが名前を変えたためややこしくなった。 レキシテキケーイによって似た名前になってしまった。

SEO
えすいーおー。Search Engine Optimization の略で、検索エンジン最適化。 サイトに小細工して、検索エンジンの人気の検索ワードでの検索結果で上位に自分のサイトを表示する事で、 自分のサイトへのアクセス数とか知名度とかを稼ぐ事。

素人や半端なプロが考えつくような方法は、すべて検索エンジン側で対策されているので、 半端な対策をするなら清く正しく美しいサイトを作る事を心がけたほうが良い。

結構良いビジネスになるので、アレげな人たちも集まっている。

今はGoogleさん一強に近いので、Googleさん対策。

URL
他ファイルへリンクする方法でバッチリ解説してるよ!
アクセシビリティ
日本語では「利用しやすさ」と訳すらしい。 これでは正直ちょっと分かりにくいが、 要するに目に障害がある人が画面読み上げソフトでも分かりやすいとか、 目の悪い人が文字を大きくしても分かりにくくならないとか、 そういった意味合いで利用される。
アップロード
サーバーが上のほう、お手元のパソコンが下のほう。みたいなイメージ。 上のほうにファイルを転送するから、アップでロード。※説明はイメージです

俗にアップロードする行為を「うp」とか、 ファイルを転送するためのサイトを「うpろだ」(うp + loader)と呼んだりする。

「ファイル転送って言えばええやん」?そうだな、まぁ、その、とりあえず置いといてくれ。

オリジン
スキーム、ホスト、ポート番号の組み合わせ。より詳しくは、オリジンとは参照。
サイト
あるドメインの下にあるウェブページ(HTMLファイル)のまとまり。 「ウェブサイト」「ホームページ」とも呼ばれる事がある。
サーバー
サービスを提供するコンピュータ。サービスをするやつ=サーバー、みたいな感じ。

厳密には、このように物理的なコンピュータを指す場合と、 例えばHTMLの場合はHTTPサーバーというプログラムの起動中のプロセス(これを「サービス」という)を 指す場合があって、実は大抵の場合は後者。

HTTPサーバーは、簡単に言うとインターネット経由でブラウザから要求されたファイルをひたすら返すサービス。

ビールは出てきません。

ソース
大抵はHTMLファイルの生の状態の事。 大抵のブラウザでは、右クリックすると「ページのソース」とか「ページのソースを表示」とかすれば見られるようになっている。 つまり他人のHTMLファイルでも中身は見放題だし、勉強の材料としてはもってこいなのだ。 ただまぁ、このサイトのようにグチャってなってて見づらいところもあるけど。

とんかつにかけても美味しくはならない。

テキストエディタ
テキストを編集するためのソフトの総称。 現在はSublime Text(英語), Brackets, Atom(英語), Visual Studio Code(ページは英語だけどアプリは日本語対応)など。 Macだとテキストエディット、Windowsだとメモ帳といったOS標準搭載のテキストエディタもあるが、機能面で圧倒的に貧弱なので、他のエディタの使用を勧める。 Microsoft Word等のオフィスソフトもテキストを編集できるが、色とか文字サイズとか色々見えない情報を持っていて、HTMLの編集には適さない。
ディレクトリ
フォルダ。
デフォルト
だいたい初期値。ならそう言えよ?ごめんね!
ドメイン
www.hogehoge.comとかwww.nyaa.jpとか。 根っこではICANNっていう組織が管理してて、特定のドメイン名が使いたい人はドメイン屋さんから買う。 買ったドメインを特定のコンピュータと紐付けると、そのドメイン名でそのコンピュータにアクセスされるようになる。 もちろん同じ名前はダメなので、既にアクセスできるドメイン名は無理。 詳しくはJPNIC公式のドメイン名の仕組みの説明などを参照。
バリデーション
フォームに入力した値がそれっぽい値かどうかを確認する事。 入力値が最小値を下回っていないか、最大値を上回っていないか、最大長を超えていないか、指定したパターンに合致しているかをチェックする事。
ピングバック
ブログ同士で「あなたのブログを参考にしたよ!」みたいな通知を自動で送る仕組み。
ブラウザ
今あなたがこのページを見るために使っているソフトの総称。 FirefoxChromeOperaSafariInternet ExplorerMicrosoft Edge などがある。
ブラウジングコンテキスト
だいたいウィンドウの事。このリファレンスではだいたいウィンドウって書いてるやつがそれ。 今見ているここも1つのブラウジングコンテキスト。 iframe入れたらブラウジングコンテキスト in ブラウジングコンテキスト。 JavaScriptでポップアップウィンドウを出したらそれもブラウジングコンテキスト。
ポリフィル
比較的新しいウェブ技術を比較的古いブラウザでエミュレートするための技術。 主にJavaScriptを使う。
ユーザーエージェント
だいたいブラウザの事。
名前解決
田中太郎www.example.comさんが東京都葛飾区東新小岩123−456123.45.67.89に住んでいる事を突き止める。 www.example.comはドメイン、123.45.67.89はよく「インターネットの住所」と報道されているIPアドレスというやつ。 「ドメイン」はコンピュータの名前と紹介したけど、コンピュータの住所が分からないとアクセスできないという感じ。
検索エンジン
ユーザーが「この言葉で検索してくれ」って言われたら、収集した大量のデータからいい感じに検索して結果を返してくれるやつ。Googleとか、Googleとか、Googleとか。

検索をするために何かすんごいバイクのピストンとかジェット旅客機のエンジンみたいなのがぶあーって動いている…わけではないが、当たらずも遠からず。